このブログを読んでいただいている人には、以前に家族の話を書いていたので、そのときの内容を覚えていただいているかもしれない方にお知らせしておきたい気持ちと、私にとっては、このブログがどこかで自分の内面や思考と対峙するいい機会のような、特別なものになりつつあるので、今の自分にとって一番大きな出来事であることを書かずにいられない(むしろ他になにかを書くことができない)のもあって、とてもプライベートなことで申し訳ありませんが、ご報告させてください。

4月28日に父が永眠し、昨日、告別式を終えて遺骨となった父と実家にもどってきました。

いまはこの数日間のことがとても長く、父を看取った際の記憶が数日前とはおもえないほど遠く、不思議な感じがします。

とても穏やかな晴れた日の午後に父は息を引き取り、昨日も気持ちの良いそよ風が吹くなか、たくさんの花に囲まれた父とお別れすることができて、いまは私の心のなかにも少し穏やかなものを感じる事ができます。

それは、とても穏やかで優しかった父を思い出す陽気でした。

また、もう少ししたら気持ちを整理した文章が書けるとおもうのですが、父と最後に田楽を食べに行ったお寺の写真とともに。

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