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GWをはさんで暫くぶりの更新だけど、気付けばこれといって動きもなく、仕事に邁進するばかりの日々だった。

 
ふと自分がつまらない人になったように感じながら、でもどこかで、これでいいのだ、と自分に言い聞かせていたりする。
 
 
 
そんななか最近の私の癒しとなるのは、小さな生きものたち。
 
 
 
仕事場に遊びにくる野良猫に、指を噛まれながらエサをやってみたり、
 
玄関をあけたら足もとにいた子ヤモリに話しかけてみたり。
 
 
 
猫は、最近は事務所の中まで入り込んでくつろいだり、すこし後をついてくるようになった。
 
ヤモリもなぜか家の前で何度も見かける。
 
 
 
そして、ここのところのフィルムを整理していて気付いたけど、やはり姪や甥たちと過ごして彼らの写真を撮っているときが、純粋に無垢な童心を思い出して癒されている。
 
 
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私にとっては、彼らと過ごせば写真を撮ることが日課のようになっていて、ずっと撮り続けていくテーマだけど、
この春からは、自分に課してすこし定期的に撮り始めることにした。
 
まだアウトプットの行方も方向も見えないけれど、いまの自分にとって大切なことだと感じたから。
 
 
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今日はとうとうヤモリが玄関から家のなかへはいってきた。
 
爬虫類が苦手な母からしたら気持ち悪がるだろうけれど、私は虫のほうが苦手なので、小さな虫を食べてくれるヤモリとは相性がいいとおもう。
 
昔から、家守と書いて、家を守ってくれるとも、幸運を運んでくれる、ともいわれているらしいし、
 
白くて小さい姿に愛嬌を感じてしまうので、用がなくなれば出て行くだろうとおもって入れてあげてみた。
 
 
 
小さきものに守られて、癒されて、生きている。
 
 
 
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