Archives for 2014年02月 - Page 2

2014年01月

日本美術の祭典 日本伝統工芸展60回記念『人間国宝展 生み出された美、伝えゆくわざ』

    生活の中で用いられる器や衣服、道具に美を求める工芸。日本では古くから、陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形などの工芸が発達し、その芸術性は今日においても高く評価されています。 「人間国宝」(重
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2014年01月

町田市民文学館ことばらんど 『遠藤周作「侍」展 –“人生の同伴者”に出会うとき』

それは、人と神をめぐる壮大な物語   遠藤周作(1923~1996)は、25年以上にわたって居住した町田市玉川学園で、『沈黙』や『死海のほとり』などの代表作をはじめとした小説、「狐狸庵もの」と呼ばれる軽妙なエッ
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2014年01月

フルーツ・オブ・パッション ポンピドゥー・センター・コレクション 

パリからとどいた最新アート・コレクション     フランス、パリのポンピドゥー・センターにあるパリ国立近代美術館は、1977年の開館以来、ニューヨーク近代美術館と並んで近・現代美術に関する世界で最も重
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2014年01月

メイド・イン・ジャパン 南部鉄器  伝統から現代まで、400年の歴史

  自然とのかかわりや手仕事を大切にするライフスタイルがますます支持されるなか、岩手の豊かな大地が育んだ南部鉄器がいま、静かに注目をあつめています。きっかけは、フランスやベルギーのハイセンスなティーサロンに、海
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2014年01月

国際浮世絵学会創立50周年記念『大浮世絵展』

あなたの好きな浮世絵に出会えます。   日本が世界に誇る浮世絵は、江戸時代の初期に始まり、歌麿、写楽、北斎、広重などのスター絵師の活躍や、強烈なインパクトを放つ国芳らの登場を経て、小林清親や橋口五葉などの近代の
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2014年01月

シャヴァンヌ展  水辺のアルカディア ピュヴィス・ド・シャヴァンヌの神話世界

日本近代洋画の展開にも深く寄与した巨匠の、日本における待望の初個展       もとはギリシアの一地方の名称であるアルカディアは、いつしか牧人が穏やかな自然の中で羊の群れを追う理想郷の代名詞
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2014年01月

台東区立書道博物館 みんなが見たい優品展パートⅡ 『没後70年中村不折のすべて』–書道博物館収蔵品のなかから–

2013年は、画家、書家、収集家であり、書道博物館の創設者としても知られる中村不折(1866〜1943)の没後70年にあたります。   今回のみんなが見たい優品展では、中村不折にスポットをあて、不折の洋画、書、
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2014年01月

国立西洋美術館×ポーラ美術館 『モネ、風景をみる眼–19世紀フランス風景画の革新』

「モネは眼にすぎない、しかし何と素晴らしき眼なのか」。     セザンヌのこの言葉は、生涯、戸外の光の表現を追求し続けた画家モネにもっともふさわしい賛辞ではないでしょうか。しかし彼の眼は、自然の風景か
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