Archives for イベント情報 - Page 149

2011年08月

ブリヂストン美術館『没後100年 青木繁展 よみがえる神話と芸術』

39年振りの、主要作品を網羅した大回顧展。  100年前の春、一人の画家が28歳で世を去りました。青木繁です。  1904(明治37)年、22歳のときに青木が画壇に投じた《海の幸》は、明治浪漫主義とよばれる時代の空気の中
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2011年08月

岡本太郎生誕100年 第二弾企画展『もうひとりの太郎』

岡本太郎の自画像や岡本敏子の肖像画などを初公開!   抽象的なイメージが強い岡本太郎の絵画。実際に、特殊な場合を除いて、 写実画は存在しないとされてきました。しかし、昨年12月に実施した岡本太郎記念館の資料調査
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2011年08月

国立西洋美術館『大英博物館 古代ギリシャ展』

古代ギリシャで誕生! ―究極の身体、完全なる美 美術、文学、哲学、スポーツ――さまざまな文化が花開いた古代ギリシャ。  なかでも“人類史上もっとも美しい”とも評されるギリシャ美術は、その後の西洋文
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2011年08月

東京都現代美術館『フレデリック・バック展 木を植えた男。』

一本の作品が世界を変えることがある。   本展覧会は、アカデミー賞(短編アニメーション部門)を2度受賞し、アニメーション界の「至宝」ともよばれる、フレデリック・バックの作品を、スタジオジブリ、ならびに三鷹の森ジ
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2011年08月

東京都現代美術館『名和晃平–シンセシス』展

「Cell」という概念をもとに、先鋭的な彫刻・空間表現を展開する名和晃平。    名和晃平(1975年生まれ)はビーズやプリズム、発泡ポリウレタン、シリコーンオイルなど流動的な素材・メディアを情報社会における感
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2011年08月

国立新美術館『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション』

これを見ずに、印象派は語れない。    アメリカの首都、ワシントンに位置するワシントン・ナショナル・ギャラリー。12世紀から現代に至るまでの西洋美術コレクション約12万点を所蔵する、世界有数の規模と質を
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2011年08月

台東区立書道博物館 企画展『センジモンって、なぁに?』

五書体にみる千字文のいろいろ 
   「天地玄黄、宇宙洪荒」ではじまる千字文(せんじもん)は、四字一句が二百五十句ならんだ中国の四言古詩です。千字の漢字が、一文字も重複することなく使われています。千字文は、日本
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2011年08月

つくば美術館 土曜講座 始まりました!

学芸員や館長が、様々な視点やアプローチにもとづく講座を開催!   つくば美術館および本館(茨城県近代美術館)の学芸員、そして時には館長が、様々な視点やアプローチにもとづく講座を行います。  本館の所蔵品はもちろ
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2011年08月

【募集】一茶双樹俳句交流大会 作品募集

俳人・小林一茶が生涯に50回以上も訪れた流山。この地のみりん醸造家・五代目秋元三左衛門(俳号:双樹)と一茶との交流を記念する「一茶双樹俳句交流大会」の作品を募集します。    千葉県流山市一茶双樹記念館にて、2
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