Archives for 書籍 - Page 5

書籍

「ビブリア古書店の事件手帖1・2」がおもしろい!

  ライトノベル=若者向けの小説=略してラノベが今おもしろいんです。 若者は本を読まないなんて、誰がいったのか?書店ではラノベ・コーナーが出来ているくらいブレーク中で、100万部突破のシリーズも出ていて、出版社
続きを読む »
書籍

極上のミステリー紀行『フェルメール 光の王国』

  時間の一瞬を切り取りたいと人々は願った。物体の運動を一瞬とどめ、そこに至った時間と、そこから始まる時間を記述する方法として、微分法は生まれた。  この世界にあって、そこに至る時間と、そこから始まる時間をその
続きを読む »
書籍

45分で分かる!『どうなる?日本のエネルギー問題。』

  家族で読もう!これからのエネルギー問題。 著者小林先生は、3・11東日本大震災の時、茨城県の高校で理科の授業をしていたそうです。この時まで地震のことで頭がいっぱいで、原子力発電所のことには思い至らなかったと
続きを読む »
書籍

サイエンス絵本『ニーマのぼうけん〜からだたんけん編』

ふしぎな世界をいっしょにぼうけんしよう! 『ニーマのぼうけん〜からだたんけん編』は、独立行政法人 物質・材料研究機構国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)の監修のもと、「MANAサイエンス絵本」シリーズの第一弾と
続きを読む »
書籍

なかだえりの絵本「奇跡の一本松〜大津波をのりこえて」発売!

イラストレーターなかだえりさんが被災した陸前高田の奇跡の一本松を感動の絵本に!    [著者コメント] 岩手県一関市出身のわたしにとって陸前高田はこどもの頃から海水浴に出かけた思い出深い海です。   多くの報道がなされて
続きを読む »
書籍

「正倉院の謎 あの宝物はどこへ消えた?」由水常雄著 新人物文庫

  正倉院のイメージは、奈良時代からシルクロードを経て日本に到着した宝物が数多く収蔵され厳重に封印されて、年に一回一般公開されると思っていました。 ところが、当時光明皇太后によって納められた聖武天皇の遺品約74
続きを読む »
書籍

「おやすみラフマニノフ」中山七里著 宝島文庫刊

  秋には音楽ミステリーがピッタリ!  最後のどんでん返しに驚いた、「さよならドビュッシー」(このミス大賞受賞)の第二弾「おやすみラフマニノフ」が文庫で出た。  時価2億円のストラディバリウスが密室から盗まれた
続きを読む »
書籍

みをつくし料理帖『心星ひとつ』高田 郁著 ハルキ文庫

みをつくし料理帖第六弾『心星ひとつ』が刊行されました。   書き下ろし時代文庫がいま全盛で、毎月続々と出版されていますが、本書は内容や構成、料理を考えるのに一、二ヶ月。執筆に二ヶ月。推敲や取材に二ヶ月掛けるそうで(みをつ
続きを読む »
書籍

『仏果を得ず』三浦しをん著 双葉文庫

健(たける)は高校の修学旅行で行った大阪の国立文楽劇場で、初めての文楽を体験することになった。劇場で熟睡していた健は突然、だれかに石をぶつけられたように感じて、目をさます。石のように感じられたものとは、義太夫を語っている
続きを読む »