学芸員や館長が、様々な視点やアプローチにもとづく講座を開催!

 

tsukuba.jpgつくば美術館および本館(茨城県近代美術館)の学芸員、そして時には館長が、様々な視点やアプローチにもとづく講座を行います。 
本館の所蔵品はもちろん、経験や研鑽を通じて学んだこと、また展覧会で関わった作家の人となりなど、学芸員でなければ語れないエピソードなどについてお話します。 
毎月第2土曜日の午後は、つくば美術館の講座にぜひご参加ください。 
 

 

 

[23年度前期講座内容] 
◆第1回『美術館ができるまで』 5/14(土) 終了しました
 講師:山口 和子(茨城県つくば美術館 首席学芸員) 
 前身から数えると60年以上の歴史がある茨城県近代美術館。その現在に至るまでのあゆみや、3,000点を超える作品を取得していくにあたってのエピソードなどを、代表作を交えながらお話しします。 

◆第2回『美術館のしてきたこと、してこなかったこと』 7/9(土) 終了しました
 講師:市川 政憲(茨城県近代美術館 館長) 
 美術館とは何でしょう?美術作品を展示する空間でしょうか?では「作品」とは、そして「展示」とは? 美術館がしてきたことと、してこなかったことを振り返りながら、美術館とは何かを問います。 

◆第3回『教えてミッフィー! 親子で楽しめる作品鑑賞法』 9/10(土) 
 講師:春田 友則(茨城県近代美術館 主任学芸主事) 
 作品の鑑賞方法、親子で楽しむポイントなどを、昨年茨城県近代美術館で開催した企画展での展示例をもとにお話します。「作品の見方がわからない」と思われている方、ぜひ一緒に考えてみましょう。 

◆第4回『茨城から世界へ 現代美術の発信地』 10/8(土) 
 講師:井野 功一(茨城県近代美術館 主任学芸員) 
 20世紀後半の美術を牽引し、茨城から世界へと活躍の場を広げた作家たち=山口勝弘(1928~)、伊藤公象(1932~)、河口龍夫(1940~)など、展覧会を通じて関わった作家についてお話します。 

※6/11(土)、8/13(土)は臨時休館中のため休講いたします。