現代アートをもっと楽しむために!

02.jpg04.jpg05.jpg11.jpg13.jpg15.jpgこの展覧会は、2006年に好評をいただいた『ポップアート1960’s→2000’s』に続き、ミスミコレクションを築いた実業家・田口弘氏が個人で収集するタグチ・アートコレクションから、グローバルな活躍が注目される世界の実力・若手作家たちの作品を約40点選び、ご紹介いたします。 
近年は日本でもさまざまな現代アートの展覧会やフェスティバルが開催されるようになりましたが、まだまだ身近とは言えない状況です。 
損保ジャパン東郷青児美術館では、夏休みに家族で楽しめる魅力と、世界的な実力者を一堂に見る機会をかねそなえた現代アート展として、本展を開催いたします。 
[出品作家] 
ロイ・リキテンスタイン、アンディ・ウォーホル、キース・ヘリング、
デイビッド・ホックニー、マリーナ・カポス、デミアン・ハースト、
ジュリアン・オピー、ケヒンディ・ウイリー、ヴィック・ムニーズ、
草間彌生、杉本博司、村上隆、奈良美智、天明屋尚、名和晃平、照屋勇賢、
加藤美佳、大岩オスカール、丸山直文、加藤泉など 

[ギャラリートーク] 

◆ミスミアートコレクション・キュレーターの広本伸幸氏が、コレクション
と作品について語ります。 
日時:7/16(土) 午後3時30分  ※当日自由参加 
◆学芸員が見どころを話しながら作品を鑑賞します 
日時:7/29(金) 午後3時30分~ 
   7/30(土) 午後1時30分~  ※当日自由参加 
◆「見る」「感じる」「話す」をテーマに作品鑑賞をします。 
 ご家族でお楽しみいただけます。 
日時:7/24(日)、7/31(日) いずれも午後1:30~ 
※定員:6名(当日先着順、申込不要) 

[アーティストトーク] 
出品者の桑久保徹氏がこれまでの自作を紹介しながら制作について語ります。 
日時:7/23(土) 午後3:30~  ※当日自由参加