平将門生誕の地・石下の盆踊り  

 

masakado01.jpg平将門公の遺領旧豊田郡に伝わる盆踊りは、古くは森の広場や社寺の境内などで焚火を囲んで唄を投げあい、口々に囃子たてながら踊られていました。 

厄病除けやふれあいの場としての長い歴史の中で現代に受け継がれた全国的にも数少ない大衆民族舞踊のひとつです。 
たくさんの提灯で飾られた会場で、「のろばか踊り」などがおこなわれます。 
また市民有志団体によるソーラン踊りも行われます。