古代ギリシャで誕生! —究極の身体、完全なる美

 

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美術、文学、哲学、スポーツ——さまざまな文化が花開いた古代ギリシャ。 
なかでも“人類史上もっとも美しい”とも評されるギリシャ美術は、その後の西洋文明における「美」のお手本となりました。 

本展では、ギリシャ黄金時代の傑作《円盤投げ(日本初公開)》をはじめ、大英博物館が世界に誇るギリシャ・コレクションから厳選された彫像、レリーフ、壷絵など約130点を紹介します。そのほぼすべてが、人間の「身体」を表現したものです。

人間の身体こそが、美の極致—— 
古代ギリシャの人々がたどり着いた理想の「美」の全貌に迫ります。 

[構成]
第一章 神々、英雄、別世界の者たち/謎とロマンあふれるギリシャ神話の世界 
第二章 人のかたち/美の源流、理想の男女の身体 
第三章 オリンピアとアスリート/究極に挑む!オリンピックの原点 
第四章 人々の暮らし/生と死、愛と欲望の多彩な表現

[関連プログラム] 
◆記念講演会
 会場:国立西洋美術館 講堂 定員:各回先着140名(聴講無料) 
 参加方法:当日12時より聴講券配布 ※別途観覧券が必要です

9/03(土)14:00〜15:30 
 「ギリシャ彫刻の見方—古代の人々のまなざし」芳賀京子(東北大学准教授)

◆スライド・トーク/解説:飯塚隆(本展担当者、国立西洋美術館) 
 会場:国立西洋美術館 講堂 定員:各回先着140名(聴講無料) 
 ※別途観覧券が必要です 開演30分前に直接講堂に集合 

9/9(金)18:00から約40分 
※各プログラムの詳細・最新情報は当館ホームページでご確認ください