岡本太郎記念館の庭に6メートル超の巨大立体作品『Sun Child』が登場!

 

sun-child-sketch.jpg岡本太郎記念館は、生誕100年の最後を飾る企画展を、現代日本のアートシーンをリードする美術家・ヤノベケンジ氏とともにつくることにしました。

大阪万博跡地を遊び場に育ったヤノベ氏は、早くから岡本太郎に注目。映像作品『太陽の塔、乗っ取り計画』をはじめ、正面から太郎にぶつかってきたアーティストです。 

そのヤノベ氏が本展のために制作する大作『Sun Child』をひっさげて乗り込んできます。記念館に激震が走ることでしょう。 

次代を担う若い才能から繰り出される斬新な発想、太郎とぶつかることで生まれる刺激的な試み。生誕100年にふさわしいエキサイティングな体験をぜひご覧ください。 
 

[ヤノベケンジ氏のコメント] 
「TARO100祭に生まれ降りる新作『Sun Child』は魂の喜びを謳いあげる希望のモニュメントである。万博会場の大屋根をぶち抜いてニョキッと顔を出した『太陽の塔』の如く、それは暗雲垂れ込めるこの空に光差し込む入り口を開くのだ」


※岡本太郎生誕100年記念事業「TARO100祭」http://taro.jp