いまの時代に岡本太郎と向き合うことの意味を考えよう! 

 

okamototaro.jpg岡本太郎記念現代芸術振興財団は、来る2011年10月15(土)、表参道ヒルズにおいて一日限りの映像祭『Roll Over TARO!』を開催します。このイベントは岡本太郎生誕100年記念事業の一環として行うもので、いまの時代に岡本太郎と向き合うことの意味を考えようとするものです。 

岡本太郎の空気感に包まれた会場では、このイベントのために制作するオリジナルのドキュメンタリー作品『岡本太郎』を一日限りで上映。戦後間もない頃のニュース映像やプライベートな8ミリフィルムなど貴重な蔵出し映像を含めて、次代の若者に岡本太郎のメッセージを届けます。 

イベントにはヤノベケンジ氏、柿沼康二氏ほか次代を担う5組の若手アーティストも参加。岡本太郎をリスペクトする彼らが、太郎と対峙するなかで作品を生み出していく様子が映し出されます。 
さらにステージ上ではトークライブを実施。糸井重里氏、山下裕二氏、椹木野衣氏など4組8名のゲストが熱い対談を繰広げます。 

[トークライブ プログラム] ※敬称略、順不同


1)糸井重里(コピーライター) × 平野暁臣(岡本太郎記念館館長)
2)ヤノベケンジ(現代美術作家)× 和多利浩一(ワタリウム美術館キュレーター) 
3)タナカカツキ(漫画家)     × 山下裕二(美術史家、明治学院大学教授)
4)若木くるみ(アーティスト) × 椹木野衣(美術評論家、多摩美術大学教授)