江戸時代から続く酉の市で 開運招福・商売繁盛

 

tirinoichi_01.jpgtirinoichi_02.jpg開運招福・商売繁盛を願う酉の市。とくに浅草・鷲神社の酉の市は、江戸時代からの歴史を持ち、規模や賑わいも日本一を誇っています。 

稲穂や小判の飾りが付いた縁起熊手は縁起物として有名ですが、そのほかに「八頭」と呼ばれるイモや粟で作った「黄金餅」も欠かせない縁起物でした。 

八頭は出世と子宝を願い、そして黄金餅は金持ちになるようにとの願いが込められています。 
今では八頭を扱う店は一軒だけとなり、黄金餅は切山椒と呼ばれる餅菓子に変わっていますが、酉の市で江戸ならではの縁起物三点をそろえ、縁起かつぎの王道を行くのも楽しいものです。 
 

 

◆宵宮祭 11/1(火)23:15〜 11/13(日)23:15〜 11/25(金)23:15〜 

◆当日祭 11/2(水)13:00〜 11/14(月)13:00〜 11/26(土)13:00〜 
 午前0時の一番太鼓と共に御例祭(酉の市)が始まり、丸一日24時間執り行われます。 
◎平成福運太鼓  奉納演奏時間(約15分) 
◎一番福・18金小判プレゼント  一番福3本限定 
 午前0時の一番太鼓が鳴ると同時に神社より授与する熊手御守(かっこめ)を最初に求められた方に一番札を差し上げ、18金・金小判と交換いたします。 
◎熊手チャリティーオークション 11/19(金)18:00(予定) 
 酉の市クイズ「投票箱」にて各酉の日3回行います。 
 2日(水)・14日(月)・26日(土)各日17:00〜