裸足で赤々と燃えた炭火の上を無病息災と防火を祈りながら渡ります

 

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江戸城内の紅葉山に祀られていた鎮火の守護神を明治21年に現在の地に移し、東京一円の火災鎮護の祈願所として、広く市民より信仰を受け親しまれてまいりました。

昭和5年に社名(鎮火社)を一般に呼び親しまれてきた「秋葉様」の名前にちなみ「秋葉神社」と改称し、鎮座120年を迎えました。それが現在の秋葉原の駅名の由来にもなっています。 

「火渡り式」は社殿前で御焼上げがおこなわれ、殿内の祭儀後参列者が火災守護符を受け、裸足で赤々と燃えた炭火の上を無病息災と防火を祈りながら渡ります。