柏の里山を、子どもたちの未来へつながる命あふれる自然環境として残すにはどうしたらよいかを考えます

 

かしわ環境ステーション・フェアの講演会です。 
今回は柏の里山を生物多様性の観点に立って、子どもたちの未来へつながる命あふれる自然環境として残すにはどうしたらよいかを考えます。 

【イベント内容】 
柏市内の2つの里山の会(高田の森とこんぶくろ池)に活動の報告をしていただき、それを受けて千葉県立中央博物館・生物多様性センターの中村俊彦さんに「柏の自然環境と動植物との関係、地域の固有生物に対する温暖化の影響などについて」講演していただきます。 

関連イベントとして柏市中央公民館の5階ロビーでは、「柏の残したい自然」をパネル展示しています。ぜひご参加ください。 

◆「かしわ環境ステーション運営協議会」について 
かしわ環境ステーション運営協議会は、市民や学校、企業など多様な主体が連携して、柏市および周辺地域保全に取り組むため、2005年に設立された市民活動団体です。地球温暖化対策や生物多様性など様々な主体と連携、協動して環境保全活動を行っています。詳しくはホームページをご覧ください。 
 http://kankyostation.org/top/