ノーベルってどんな人? ノーベル賞受賞者ってどんな人?

 

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「知的基盤社会」の到来とともに、科学技術に関する世界的な競争が激化しており、我が国においても、次世代を担う科学技術系人材の育成が喫緊の課題となっています。 

最近では2008年に4人、2010年に2人の日本人化学者がノーベル賞を受賞し、科学技術・学術の意義や役割について理解を深める契機となりました。 

この機会に、科学技術・学術の意義や役割に対する更なる社会の理解を深めるため、ノーベル博物館巡回展「アルフレッド・ノーベル:革新のネットワーク」を実施するとともに、我が国のノーベル賞受賞者の功績に関する展示「アルフレッド・ノーベルとの対話」やそれに伴う各種のイベント等を実施し、広く科学技術・学術に関する情報を発信します。 

 

[イベント内容] 
◆ノーベル博物館巡回展/アルフレッド・ノーベルにスポットを当てた展示 
◆日本人ノーベル賞受賞者功績展示/「ノーベルとの対話」をコンセプトに日本人受賞者の功績を展示 
◆さわれるメダル/物理学賞、化学賞、生理学・医学賞、文学賞、平和賞、経済学賞の6つのメダル(レプリカ)にさわれる展示です。記念写真を撮ろう! 
 

[世界化学年イベント]
◆日本の科学者技術者シリーズ 第9回『化学者展』 
明治から昭和初期にかけて日本の近代化学を築き上げた4人の科学者(桜井錠二・池田菊苗・鈴木梅太郎・真島利行)の軌跡をたどります。 
期間:9/23(金・祝)〜12/11(日) 会場:日本館1階企画展示室 

◆「化学者展」関連企画『日本化学会「化学遺産認定」紹介』 
「化学遺産認定」は、化学と化学技術に関する貴重な歴史資料の保存と利用を推進するため、それら歴史資料の中でも貴重なものを認定することにより、文化遺産、産業遺産として次世代に伝え、化学に関する学術と教育の向上および化学工業の発展に資することを目的とするものです。第1回(2010年3月)6件、第2回(2011年3月)4件について紹介します。
期間:11/8(火)〜12/11(日) 会場:日本館1階中央ホール  

◆地球館地下3階常設展示『物質を探る』 
「物質を探る」では、肉眼で見ることができない極小の世界をわかりやすく解説しています。化学は数字や記号の羅列でちょっと…という方はぜひご覧になってください。展示室の奥へ行くにしたがって、段々と小さな世界がご覧いただける構成になっています。 
会場:地球館地下3階常設展示室 
 

rary.jpg★世界化学年クイズ&スタンプラリーに参加しよう!

2011年「世界化学年」に、クイズ&スタンプラリーで巡る、化学探検の旅に出かけませんか? 

実施期間:2011年9月23日(金・祝)〜12月27日(火) 
会場:国立科学博物館 各展示会場 

プレゼント:かはくオリジナル記念品をゲットしよう!

◎ステップ1/ スタンプ5つ+スタンプに対応するクイズに全問正解
→「かはくオリジナルタオルハンカチ」プレゼント 
◎ステップ2/ スタンプ6つ+スタンプに対応するクイズに全問正解
→「かはくオリジナルタンブラー」プレゼント 
◎Wチャンス/ スタンプ5つ以上+スタンプに対応するクイズに全問正解
→別途豪華賞品を用意した抽選に申込むことができます(HP等で発表)