約700の露天商が立ち並ぶ師走の風物詩「世田谷ボロ市」

 

1215boroichi.jpg世田谷ボロ市は、天正6年(1578年)に小田原城主北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まりで、世田谷を代表する伝統行事として、400年以上の歴史を有しています。

最初は古着や古道具など農産物等を持ち寄ったことから「ボロ市」という名前がついたとされていますが、現在では骨董品、日用雑貨、古本や中古ゲームソフトを売る露天もあり、代官屋敷のあるボロ市通りを中心に、約700店の露天が所狭しと並び、毎年多くの人々で賑います。
 

※ボロ市名物は「代官餅」(600円) 
※世田谷ボロ市は1/15・16にも開催!