ノーベルってどんな人? ノーベル賞受賞者ってどんな人?

 

nobel.jpg「知的基盤社会」の到来とともに、科学技術に関する世界的な競争が激化しており、我が国においても、次世代を担う科学技術系人材の育成が喫緊の課題となっています。 

最近では2008年に4人、2010年に2人の日本人化学者がノーベル賞を受賞し、科学技術・学術の意義や役割について理解を深める契機となりました。 

この機会に、科学技術・学術の意義や役割に対する更なる社会の理解を深めるため、ノーベル博物館巡回展「アルフレッド・ノーベル:革新のネットワーク」を実施するとともに、我が国のノーベル賞受賞者の功績に関する展示「アルフレッド・ノーベルとの対話」やそれに伴う各種のイベント等を実施し、広く科学技術・学術に関する情報を発信します。 

 

[イベント内容] 
◆ノーベル博物館巡回展/アルフレッド・ノーベルにスポットを当てた展示 
◆日本人ノーベル賞受賞者功績展示/「ノーベルとの対話」をコンセプトに日本人受賞者の功績を展示 
◆さわれるメダル/物理学賞、化学賞、生理学・医学賞、文学賞、平和賞、経済学賞の6つのメダル(レプリカ)にさわれる展示です。記念写真を撮ろう!

◆地球館地下3階常設展示『物質を探る』 
「物質を探る」では、肉眼で見ることができない極小の世界をわかりやすく解説しています。化学は数字や記号の羅列でちょっと…という方はぜひご覧になってください。展示室の奥へ行くにしたがって、段々と小さな世界がご覧いただける構成になっています。 
会場:地球館地下3階常設展示室