今月のイベントは「大人のための水彩画教室」「デジタル写真講座」「お抹茶を楽しむ会」「手芸クラフト教室」「花語り茶話会」です。

 

03_01.jpg◆大人のための水彩画教室 

身の回りの美しい物や心に残る情景を、自らの手で表現できる水彩画を基礎から学べる6回の連続講座です。 
デッサンの基礎、彩色の手法をわかり易く実践的にレクチャー。水彩画を通して、より豊かな美の世界に触れてみましょう。 

日時:
1期/1月12日(木)、26日(木)、2月9日(木)、23日(木)、3月 8日(木)、22日(木)  定員:20名(初めての方) 
2期/1月18日(水)、2月1日(水)、22日(水)、3月7日(水)、21日(水)、4月4日(水)   定員:20名(継続の方) 
時間:各回とも 13:30〜16:30 
会場:杜のアトリエ黎明 (1月12日(木)のみ一茶双樹記念館となります)
講師:和泉 満(プロダクトデザイナー・杜のアトリエ黎明「子ども絵画教室」講師) 
用具:参加時にご用意いただくもの:
    第1回は基礎デッサンと基礎講義を行います。 鉛筆3B~4B(下書き用)、消しゴム 
    第2回以降は 透明水彩絵の具、筆、筆洗いパレット、下書き用鉛筆を用意してください。 
募集人数:20名(先着順)
参 加 費:入会金1,000円、参加費各回1,500円(テキスト代、教材費及びティーサービス含む) 
申し込み:電話・ファクス・メールで 
問い合わせ:一茶双樹記念館 TEL・FAX:04-7150-5750 
              Mail:info@issasoju-leimei.com 

◆第6回デジタル写真講座「デジカメ機能を楽しむ」(4回連続講座) 

デジタルカメラの撮影の基本機能を活かした撮影の楽しみ方、多彩な便利機能を使い、より楽しいデジカメの写真撮影をアドバイスします。 
身近な場所での風景写真の撮り方や、スピードライトを使った撮影などをお教えします。 

期間:第1回:平成24年1月21日(土)、第2回:2月4日(土)、
   第3回:2月25日(土)、第4回:3月10日(土)
時間:13:00~16:00 
場所:杜のアトリエ黎明(千葉県流山市流山6-562-2) 
講師:写真家 松尾 次郎
    2007年、第11回アマテラス展に初応募し「夢幻」が入選、以来毎年入選、第59回・第60回流形展入選、その他各種のコンテストで入賞。AMA会員・ジャパンアートクラブ会長。 
内容:第1回 デジカメの基礎知識 
   第2回 撮影会① 良い構図作り演習(屋外)※天気が悪い場合は室内での撮影実習 
   第3回 撮影会② フラッシュやマクロレンズを使った変化撮影(屋外)※天気が悪い場合は室内での撮影実習 
   第4回 簡単レタッチと印刷 撮影データの講評とレタッチ、印刷 
持ち物:第1回から3回まで デジタルカメラ(コンパクトカメラ可)、
   できれば三脚、外付けライト  第4回はレタッチ講座(データ持参) 
定員:15名(定員になり次第締切) 
参加費:入会費 1,000円/各回の受講費1,500円 
申し込み:電話・ファクス・メールで 
問い合わせ:一茶双樹記念館 TEL・FAX:04-7150-5750 
              Mail:info@issasoju-leimei.com 

◆一茶双樹記念館~お抹茶を楽しむ会~ 

一茶双樹記念館の和の空間を生かし、流山市茶道親和会のご協力により、月に1度(原則として第2日曜日)開催します。普段着でお気軽にお越しくださり、一茶庵をはじめ、双樹亭、枯山水の庭園などで、ゆったりとお抹茶をお楽しみください。 

日時:2012年1月22日(日) 10:00~15:00 
場所:一茶双樹記念館 双樹亭・庭園 
費用:500円(申込受付・当日申込可) 
申し込み:電話・ファクス・メールで(当日申込も可) 
問い合わせ:一茶双樹記念館 TEL・FAX:04-7150-5750 
              Mail:info@issasoju-leimei.com 

◆杜のアトリエ黎明 新春 手芸クラフト教室『乙女のコサージュ』 

流山在住のデザイナー三條栄子さんによるおなじみのクラフト講座。今回はフェルトとレースを使って、乙女のコサージュをつくります。 

日時:2012年1月25日(水) 13:00~15:00 
講師:三條栄子(流山在住のデザイナー) 
場所:杜のアトリエ黎明(千葉県流山市流山6-562-2) 
参加費:1,000円(材料費込・当日会場でお支払いください) 
定員:15名(先着順) 
申し込み:電話・ファクス・メールで一茶双樹記念館へ 
問い合わせ:一茶双樹記念館 TEL・FAX:04-7150-5750 
              Mail:info@issasoju-leimei.com 

◆ 第16回 花語り茶話会 
 1月 演題『椿~江戸園芸の先駆け~』

2012年の初頭は冬から春にかけて咲く「椿」を取り上げます。 
日本の山野に生えるヤブツバキは古くから日本人の暮らしに結び付いた有用植物です。器具や細工物に材が使われたほか、ツバキ油は有名です。 

鎌倉時代に武士の好む花となり、茶道や華道の確立とともに観賞の対象として広く知られるようになりました。日本の中の野生種の交雑や大陸からの渡来種により様々な品種が生まれ、「菊」と同様に、江戸時代以前から品種化が進んでいました。 

貴族が観賞や収集の対象とし、豊臣秀吉はことのほか椿好みであったと言われます。このような嗜好は徳川の三代にも受け継がれ、二代将軍徳川秀忠は収集につとめ、江戸城内の吹上げにある「御花畠」に植えたとされています。
世界の園芸史上も至高のレベルに達したといわれる江戸時代の園芸文化も「椿」に始まったと言えます。 
今回は、わが国の園芸文化に果たした「椿」の役割を勉強してみます。 

日時:2012年1月28日(土) 13:30~15:00(受付13時) 
講師:賀来 宏和(かく ひろかず) 
   園芸文化研究家  株式会社グリーンダイナミクス代表取締役 
   千葉大学大学院園芸学研究科修了、千葉大学大学院園芸学研究科客員教授 
場所:杜のアトリエ黎明(千葉県流山市流山6-562-2) 
参加費:500円(茶菓付き) 
申し込み:電話・ファクス・メールで一茶双樹記念館へ 
問い合わせ:一茶双樹記念館 TEL・FAX:04-7150-5750 
              Mail:info@issasoju-leimei.com 
 

★杜のアトリエ黎明新春企画 第4回 秋元洒汀展「華麗なる赤城神社展」 開催 2012年1月1日(日・祝)~15日(日) ※元日開館・入場無料 
(2日(月・祝)・3日(火)・10日(火)は休館)