寺崎広業も田山花袋も竹久夢二も詣でた!

 

akagijinja.jpg流山を代表する醸造家であり、明治から昭和前期の俳人として活躍した秋元洒汀(1869~1945)は、寺崎広業、田山花袋、竹久夢二など当時の数多くの文人墨客を流山の自宅に招き、そこで繰り広げられた文雅の交わりは、若き作家達の光彩の場となりました。 
そしてその殆どのメンバーは流山の地名発祥の地、赤城神社に詣で、句会等たびたび催しを行いました。 

今回初公開となる貴重な明治期の資料とともに、『洒汀の赤城神社』と言わしめた、その華麗なる系譜をご覧いただきます。 

◎元日は流山の一茶双樹記念館・杜のアトリエ黎明へ! 
ちい散歩でも紹介された、流山随一の名所 一茶双樹記念館・杜のアトリエ黎明 では、2012年元日特別開館をいたします。

人気のティーサービスも新年特別メニューで営業します。
近隣には、流山の地名発祥の地とされる赤城神社をはじめ、七福神・恵比寿の長流寺、大黒天の流山寺、さらに、新選組屯集の寺・光明院など、初詣にふさわしいスポットが目白押しの、お正月に絶好の散策コースです。ぜひお出かけを。

★元日は一茶双樹記念館入館無料( 通常入館料:大人100円 )です。
小林一茶ゆかりの和の空間でほっとするひとときをお過ごしください。