稲わらで蛇を作り、五穀豊穣・無病息災を祈願!

 

0110hebimatsuri_thumb.jpg三郷市大広戸の香取神社の『オビシャ(蛇祭)』は稲わらで蛇を作り、五穀豊穣・無病息災を祈願して、子どもたちがかついで氏子の家をまわる寛文年間(1661〜73年)から伝わる行事。 

1月10日は午前中に直会が始まり、子どもたちが蛇をかついで家々をまわり、午後は境内でお炊き上げをする。この煙をあびると風邪をひかないと言われている。
埼玉県指定無形民俗文化財。