96年の歴史を、郷土に生きる小さな鉄路として働き続けている「流鉄」展!

 

馬橋~流山間5.7kmを走る流鉄流山線は、1916年(大正5年)、「流山軽便鉄道」の名で市民鉄道としての産声を挙げ、以来96年の歴史を、郷土に生きる小さな鉄路として働き続けています。

首都圏に残ったユニークなミニ鉄道「流鉄」の歩みを、歴史資料や流鉄株式会社秘蔵の懐かしい写真、マニアによる流鉄車両模型(HOとNゲージ)などの展示を通して皆様にご覧いただきます。 

【展示概要】 
◎資料でたどる流鉄の歩み 
  流鉄秘蔵の鉄道写真「流鉄・昭和の風景」 

◎流鉄用具の展示 

◎貴重な流鉄車輌を再現 
  新規製作模型車両(HOゲージ):101・102・103・105・1000番台 
  流山駅ジオラマ 
  模型線路レイアウトで往復運転、流鉄車輌Nゲージ車両試運転 
※製作協力:日本ぴょん太鉄道(流鉄沿線ジオラマ・レイアウト常設運転場) 

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