戦後から亡くなるまで、岡本太郎が駆け抜けた50年を見つめなおします

 

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岡本太郎記念館では、企画展『岡本太郎の50年』を開催します。戦後から大阪万博を経て亡くなるまでの、岡本太郎が駆け抜けた50年を見つめなおします。 

本展では、戦後最初に描かれたと思われる記念碑的な『電撃』(1947年)から、死の間際まで描かれていた『雷人』(1996年)まで、各年代に制作された絵画作品を通して、戦後の岡本芸術の歩みを概観します。 
 

また、創作活動の様子やプライベートシーンなどを含む貴重な映像資料を満載した、当館企画のドキュメンタリー映像『岡本太郎』もご覧頂けます。 

生誕100年を越えて新たな世紀を迎えたいま、岡本太郎の半生を肌で感じることで、岡本太郎のなにが変わり、なにが変わっていないのか、それぞれに発見があることでしょう。 

【展示】 
油彩、デッサンなど約20点 

【ギャラリートーク】 
◎3/21(水)・4/11(水)・5/16(水)・6/13(水) 
 ともに14時から20分程度。予約不要。