ピカソを超えた伝説の画家ジャクソン・ポロック、日本初回顧展!

 

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2003年に日本でも公開された映画『ポロック 2人だけのアトリエ』(2000年アカデミー賞受賞)をご存じでしょうか。この作品では、華やかなニューヨークのアー界で成功を収め、モダンアートの寵児となったジャクソン・ポロックという画家の芸術と人生が紹介され、大きな話題となりました。 
また、2006年には彼の絵画が当時の史上最高額を記録し、注目を集めています。 

そのポロックの芸術を日本でも本格的に紹介しようと、これまでに数多くの美術館やキュレーターが挑戦してきましたが、現在世界各地で散らばっている貴重な作品を集める事は困難で、いずれも開催には至りませんでした。 
それがポロックの生誕100年を期に、ついに日本で実現します。 

本展はこの画家の日本初の回顧展として、約70点の作品によってその仕事の全貌をご紹介します。ジャクソン・ポロックという現代の伝説的画家の奇跡の展覧会。 
ぜひこの歴史的瞬間にお立ち会いください。 

[ジャクソン・ポロック] 
1912年、アメリカ西部の街コディに生まれた。芸術家を志し、18歳でニューヨークへ。第二次世界大戦後、床に広げたキャンバスいっぱいに塗料を即興的に撒き散らす作風で一世を風靡。ピカソ後の絵画芸術の新しい地平を切開くとともに、モダンアートの中心をパリからニューヨークへと移動させる立役者となった。1956年、自動車事故により44歳の若さでこの世を去る。