3/24(土) 一茶双樹記念館 第17回花語り茶話会

 

03hanagatari.jpg◆一茶双樹記念館・杜のアトリエ黎明  

第17回 花語り茶話会 
3月 演題『古くて新しい植物〜藤〜』 

2012年の2回目は「藤」を取り上げます。 

藤は、庭などの人為的な空間にも植栽として使われるとともに、野生においても、高木などにからんで自然の中で咲いているのを見かけます。 

藤はわが国にも独自の野生種があり、古くから鑑賞の対象とされ、文様にも使用されるなど、古い時代から園芸化されていた植物のように思われますが、品種化が進んだのは意外に新しく、明治以降のことです。 

藤は、その独特の形態と花の美しさから、中国大陸の野生種とともにわが国からヨーロッパに紹介され、庭園材料として脚光を浴びた植物です。 

今回は、わが国における藤の鑑賞の歴史と、明治以降の品種化の歴史をたどります。 
 

日 時:平成24年3月24日(土) 13時30分~15時(受付:13時~) 
場 所:一茶双樹記念館 
参加費:500円 (茶菓付き) 
講 師:園芸文化研究家 賀来 宏和 
申込み:一茶双樹記念館までFAX、お電話、またはメールで。 
    氏名、電話番号をお伝えください。 
    TEL&FAX:04-7150-5750 
    メールアドレス:info@issasoju-leimei.com 
    (※月曜休館・祝日の場合は翌火曜日休館) 
※ 会場の都合により申込み多数の場合はお断りすることがあります。