江戸時代からの優雅な遊び 投扇興

 

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台の上に蝶と呼ぶイチョウ形の的を立て、1メートルほど離れた所にすわって、開いた扇を投げてこれを落とし、扇と的の落ちた形を源氏54帖になぞらえた図に照らして採点して優劣を競う、江戸時代から続く優雅な遊び。(有料) 

浅草寺伝法院を舞台に、浅草的"雅"の世界が繰り広げられます。