第二のふるさととして訪れた小林一茶の流山周辺の足跡をたどるウォークイベント

 

issa-walking.jpg江戸時代の代表的な俳諧師である小林一茶が、第二のふるさととして生涯にたびたび訪れた流山周辺での一茶の足跡をたどるイベントです。 

馬橋(松戸市)から一茶双樹記念館(流山市)までの約9.1kmの行程を、一茶双樹記念館オリジナル古道地図『下総葛飾今様小金道絵図』を手に、当時の一茶の姿を思い浮かべながら楽しく歩いていただきます。

ルート上の主なポイントでは、流山史跡ガイドの会の方々によるガイドもあります。 

※受付で地図を受け取り、随時スタート、ご自分のペースでゴールをめざします。ルート上の主なポイントでは、流山史跡ガイドの会の方々によるガイドもあります。ルート上にはトイレやコンビニもあり、どなたにも安心してご参加いただけます。

 

 

 

[イベント内容] 
開催日:平成24年5月3日(祝・木) 
時 間:集合場所:JR馬橋駅西口ロータリー前 
    受付時間:9:00~10:00 
参加費:500円 
※古道地図、「一茶双樹記念館」入館料を含みます。当日受付にてお支払いください。
特 典:ゴール地点で、参加記念品をプレゼント。 
コース:
馬橋駅(スタート)~①馬橋~②大川立砂居宅跡~③法王山萬満寺~④道標~⑤旧水戸街道~⑥永妻可長居宅跡入口~⑦小金宿「玉屋」~⑧東漸寺~⑨道標~⑩日本鉄道時代のトンネル~⑪正福寺~⑫女体神社~⑬雷神社~⑭東福寺~⑮流山八丁目交差点~⑯赤城神社~⑰光明院~⑱一茶双樹記念館・杜のアトリエ黎明(ゴール) 全行程 約9.1km
申込み:4月28日(土)までにお電話またはFAXでお申込みください。
    (住所・氏名・電話番号をお知らせください)
申込先:一茶双樹記念館 TEL&FAX:04-7150-5750 

issa-walking02.jpg◎『下総葛飾今様小金道絵図』 
一茶ら俳人達の流山周辺における足跡をたどる一茶双樹記念館オリジナルの古道地図。当館が数カ月をかけ、文献調査のかたわら現地踏査しまとめたもの。 
約9.1kmのルートのおよそ8割が、江戸時代当時の道となっており、松戸・馬橋を起点とし社寺や句碑はもちろん、トイレやコンビニなどの情報も加え、一茶双樹記念館を終点としています。一茶と大川立砂、秋元双樹らとのかかわり、一茶が流山で詠んだ句も紹介し、当時、この道をたどったであろう一茶の姿を思い浮かべながら、どなたにも楽しく歩いていただけます。 
(A3・6ッ折、カラー、定価:1部200円)