縄文人骨を題材にし、芸術と科学の融合した新たな展示を試みる企画展 

 

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国立科学博物館では、4月24日から7月1日の期間で、縄文人骨を題材にし、芸術と科学の融合した新たな展示を試みる企画展『縄文人展 芸術と科学の融合』を開催いたします。

本企画展では、男女2体の実物縄文人骨とともに、著名な写真家である上田義彦氏が撮影した当該標本の写真を展示いたします。記録用写真とは異なる芸術家の視点からとらえた人骨写真に、各写真からわかる人類学的な特徴や縄文人の「生きざま」を解説したパネルを合わせて展示することで、来館者に多様な切り口から対象を観察する機会を提供いたします。

[関連イベント]  
■特別トークショー 第2回「博物学と写真」 
5月12日(土)午後1時30分〜午後3時 国立科学博物館日本館2階講堂 
・上田 義彦(写真家) 
・伊藤 俊治(美術史家・東京藝術大学先端芸術表現科教授) 
・佐藤 卓(グラフィックデザイナー) 
申し込み方法等の詳細は下記URLをご確認下さい。
http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?id=0001334105580296

★出版のおしらせ 
縄文人展開催と同時に、写真とテキストによる本『JOMONESE』発売(美術出版社) 
お問い合わせ:美術出版社 営業部 TEL.03-3234-2153