領域を超えて日本の「これからのデザイン」を話し合う醸成の場へ 

 

D-launge.jpg武蔵野美術大学は、2012年4月2日に六本木の東京ミッドタウン・デザインハブ内に開設したデザインの新拠点「武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ」(以下、D-ラウンジ)の企画として、一般公開講座「トップデザインセミナー」を2012年5月11日(金)より、隣接するインターナショナル・デザイン・リエゾンセンターにて開始します。 

第1回講師は、日本を代表するグラフィックデザイナーであり、D-ラウンジのVIデザインを担当した、本学基礎デザイン学科の原研哉教授です。 

「トップデザインセミナー」は、D-ラウンジのメイン事業の1つとしてスタートする企画で、どなたでもご参加になれます。 

世界の不安定な動き、EUの経済不安、韓国・中国をはじめとするアジアの生産力の著しい台頭により、日本の産業や経済の勢力地図が変わろうとしています。「トップデザインセミナー」では、“日本のデザインはこれからどのような方向へ進んでいくのか”“デザイン教育はどのような志向で充実させるのか”を命題に、領域を超えてデザインを考えていける醸成の場としての展開を試みます。 

平成24年度は「これからの日本のデザイン」をテーマに、全10回の公開講座を予定し、講師に企業やデザイン団体のデザイナーなど日本を支えるデザイン界の方々を招き、最前線からのメッセージを発信していただく場にしてまいります。 

【平成24年度トップデザインセミナー概要】
◇ 全体テーマ:「これからの日本のデザイン」 
◇ 日程:毎月1回開催、全10講座(予定) 
◇ 場所:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター 
(東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー5階 東京ミッドタウン・デザインハブ内) 
◇ 講師:第1回 原研哉、第2回 深澤直人(本学基礎デザイン学科教授プロダクトデザイナー)※第2回目以降の日時詳細については大学HPで順次発表 
◇ 受講定員:各講座とも100名(申込・先着順) 
◇ 一般授業料:1,000円(当日受付にて承ります)※武蔵野美術大学学生は無料 
◇申込方法:E-mailとFAXでの申込となります。 
 E-mail:kenkyu@musabi.ac.jp FAX:042-342-7942 武蔵野美術大学 企画部 研究支援センター 
*メールのタイトル(件名)に「第○回 公開講座受講希望」と記入の上、本文に郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・電話番号・E-mailアドレスを記入してお申込みください。 
◇主催:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ ◇運営:武蔵野美術大学 企画部 研究支援センター ◇協力:東京ミッドタウン・デザインハブ 

【D-ラウンジで開催中のプログラム】 
●PROVOKE デザイン・インフォマティクス・フォーラム2012 
http://www.musabi.ac.jp/d-info/diforum2012/
●プチラボ! [2012年4月29日(日)〜5月6日(日)]
http://www.musabi.ac.jp/topics/exhibition/2012418_koho2_5705.html