400年にわたる西欧絵画の栄光の歴史をたどる豪華ラインナップ!

 

03sutedoni.jpg07verune.jpgエルミタージュ美術館はロシアのサンクトペテルブルクに位置し、ロマノフ王朝の歴代皇帝の宮殿からなる建物と300万点を超える所蔵品とが見事な調和を織りなす、世界有数の美術館です。

本展覧会では同館の膨大な所蔵品より、16世紀から20世紀の「顔」ともいうべき名作を、その世紀を象徴するキーワードを軸に紹介します。

16世紀=人間の世紀、17世紀=黄金の世紀、18世紀=革命の世紀、19世紀=進化する世紀、そして20世紀=アヴァンギャルドの世紀。
各世紀を彩るのは、ティツィアーノ、ルーベンス、レンブラント、ブーシェ、レイノルズ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソら83作家の作品、全89点です。

まさに、400年にわたる西欧絵画の栄光の歴史をたどる豪華ラインナップです。
特に注目されるのは、マティスの最高傑作の一つである《赤い部屋(赤のハーモニー)》。東京では実に約30年ぶりの展示となります。

[見どころ]
◎西欧絵画の400年が一気にわかる!
◎史上空前!ロシア国外では最大級のエルミタージュ美術館展
◎マティス《赤い部屋(赤のハーモニー)》が待望の来日!
◎アート・コレクター、エカテリーナ2世を虜にした炎

[展覧会構成]
◎第1章/16世紀 ルネサンス:人間の世紀
ティツィアーノ《祝福するキリスト》、スケドーニ《風景の中のクピド》ほか
◎第2章/17世紀 バロック:黄金の世紀
レンブラント《老婦人の肖像》、ルーベンス《虹のある風景》ほか
◎第3章/18世紀 ロココと新古典派:革命の世紀
ヴェルネ《死の天使》、ダービー《外から見た鍛冶屋の光景》ほか
◎第4章/19世紀 ロマン派からポスト印象派まで:進化する世紀
ルノワール《黒い服を着た婦人》、モネ《霧のウォルタールー橋》ほか
◎第5章/20世紀 マティスとその周辺:アヴァンギャルドの世紀
マティス《赤い部屋(赤のハーモニー)》、ピカソ《マンドリンを弾く女》ほか