「どろんこ獅子」とも呼ばれる300年つづく大瀬の獅子舞

 

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300年以上の歴史をもつ祭礼で、1・2日に大瀬の浅間神社・氷川神社で舞われる。第4日曜日には祈祷獅子が行われます。 
大瀬の獅子舞の日にはよく雨が降ることから「どろんこ獅子」とも呼ばれています。 
江戸時代に盛んであった富士浅間信仰(富士講)と深く結びつき、舞の形態も3匹の親子獅子が富士山に登る途中のできごとを物語風に描いています。県指定民俗文化財。