浴衣がけの人々で賑わう夏の風物詩 四万六千日・ほおずき市

 

houzukiichi01.jpghouzukiichi02.jpg両日とも浅草観音をお参りすると四万六千日分の功徳があるといわれ、雷除けのお札も出されます。お堂の両側から裏の広場にかけて約200軒のほおずき店が並び、活気あふれる売り声が飛び交います。ほおずき市、金魚屋、風鈴、虫籠、灯籠など浴衣がけの人々で賑わいます。 

ほおずきは赤い実をやわらかくもんで種をぬき、水で洗って苦味をとり、口にふくんで鳴らします。 

普段は午後5時に閉まる本堂も夜8時まで開いているので、夜の浅草も堪能できます。