「一茶双樹記念館の七夕まつり」を開催。

 

issa-tanabata.jpg◆一茶双樹記念館の七夕まつり 
千葉県流山市の小林一茶寄寓の地「一茶双樹記念館」では、現在、「一茶双樹記念館の七夕まつり」を開催中です。江戸時代末期の商家の建築を残した「双樹亭」や枯山水の庭園がつくる和の空間に飾られた笹が、懐かしい日本の夏を思い起こさせます。

今年は、笹飾りの中に、小林一茶と松尾芭蕉による七夕にちなんだ句・8句の短冊もあり、江戸時代の俳句界の巨匠2人の俳句探しも一興。
子ども連れのご家族、熟年層などを中心に、来館者は、大人の方々も童心に帰って短冊に願いを書いています。
また、双樹亭の座敷では、ギンナンを使った精緻な細工で知られる天木誠司さんの作品の展示・販売も行われています。
近藤勇や土方歳三などが登場する新選組人形や、七夕にちなみ天の川をテーマとした作品など、ユニークな作品の数々に興味は尽きません。

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☆短冊を飾ってくれた幼児、小学生にはこんぺいとうをプレゼント。また、双樹亭の遊びコーナーには、折り紙、塗り絵、星座の本などが用意されており、自由にお楽しみいただけます。(無料)

七夕まつり第二会場の「万華鏡ギャラリー見世蔵」では、29日(金)から、星をテーマとした万華鏡を特別展示。
「万華鏡ギャラリー見世蔵」は、一茶双樹記念館からゆっくり徒歩で10分ほど。道中や周辺には、近藤勇陣屋跡や閻魔堂、常与寺などのみどころも
閻魔堂、常与寺などの見どころも。