「特別展示・星をテーマの万華鏡」「流山本町の昔を語る会」を開催!

 

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◆特別展示・星をテーマにした万華鏡 
七夕まつり第二会場の「万華鏡ギャラリー見世蔵」では、29日(金)から、星をテーマとした万華鏡を特別展示。

第一会場の一茶双樹記念館はゆっくり徒歩で10分ほど。笹飾りの中に、小林一茶と松尾芭蕉による七夕にちなんだ句・8句の短冊もあり、江戸時代の俳句界の巨匠2人の俳句探しも一興。
子ども連れのご家族、熟年層などを中心に、来館者は、大人の方々も童心に帰って短冊に願いを書いています。
また、双樹亭の座敷では、ギンナンを使った精緻な細工で知られる天木誠司さんの作品の展示・販売も行われています。

特別展示・星をテーマにした万華鏡
期間:2012年6月29日(金)〜7月7日(土)
休館:7月2日・3日
会場:万華鏡ギャラリー見世蔵 
場所:千葉県流山市流山
交通:
・流鉄流山線「流山駅」より徒歩5分
・TX・東武野田線「流山おおたかの森駅」西口より京成バスの市役所方面行き流山おおたかの森循環で「福祉会館入口」下車すぐ 
受付:万華鏡ギャラリー見世蔵TEL&FAX.04-7103-2817
   misegura.nagareyama@gmail.com

◆流山本町の昔を語る会 〜荒物 佐野屋さんの話〜
流山本町の「万華鏡ギャラリー見世蔵」では、この古き良き時代の香りが残る流山に永くお住まいの方々にご協力いただき、皆様とともに流山本町の昔を語る会を開催しています。
一昨年11月からスタートし、20回目となる今回は、「荒物 佐野屋さんの話」と題して、小川 博さんをゲストにお迎えし、郷土史家・青木更吉さんを進行役に、お話をうかがいます。
小川 博さんは、明治初期から昭和にかけて、本蔵、砂糖蔵を持ち、「佐野屋」として栄えた荒物雑貨商で産まれ育ちました。「佐野屋」のいわれや、柏をはじめ県外からもお客様が来ていたという、当時の流山の賑わいの様子などを伺います。

日時:2012年7月21日(土) 
時間:11:00〜12:00
会場:流山福祉会館(万華鏡ギャラリー見世蔵隣り)
場所:千葉県流山市流山
定員:20名 
料金:参加料200円(資料・お茶代)
交通:
・流鉄流山線「流山駅」より徒歩5分
・TX・東武野田線「流山おおたかの森駅」西口より京成バスで「福祉会館入口」下車
受付:万華鏡ギャラリー見世蔵TEL&FAX.04-7103-2817
   misegura.nagareyama@gmail.com
 

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