8/11(土) 第5回『日本美術院の五浦時代』

 

04tsukuba01.jpg04tsukuba02.jpgつくば美術館および本館(茨城県近代美術館)や五浦美術館の学芸員、そして時には館長が、様々な視点やアプローチにもとづく講座を行います。 

経験や研鑽を通じて学んだことをはじめ、展覧会で関わった作家の人となりなど、学芸員でなければ語れないエピソードなどについてお話します。 

毎月第2土曜日の午後は、つくば美術館の講座にぜひご参加ください。 

[24年度前期講座内容]  
◆第5回『日本美術院の五浦時代』
 8/11(土) 
 講師:中田 智則(茨城県天心記念五浦美術館 主任学芸員) 
 北茨城市に位置する五浦は「日本近代美術発祥の地」といわれています。横山大観、下山観山、菱田春草、木村武山という五浦の画家たちの足跡を通して、このようにいわれる理由について語ります。 

◆第6回『本県美術団体の草分け=「白牙会」を知っていますか?』 9/8(土)
 講師:吉田 衣里(つくば美術館 副主任学芸員) 
 1924(大正13)年に結成された白牙会は、1954(昭和29)年に解散するまで、本県美術の発展に大きな貢献をしました。忘れられつつあるこの団体について、白樺派、関東大震災、中村彝など関連する事項や人物をひもときながら、その活動をご紹介します。 
※都合により内容が変更になる場合があります。10月以降の内容はHPをご覧ください。