夏休み期間限定!見て・さわって音楽のしくみを体験
 

 

minon01.JPGminon02.JPG古来より音楽は人間にとって身近なものであり、音を作り出す楽器は生活の周りにあるさまざまな素材から生み出されてきました。太鼓は木や皮、笛は竹や葦を利用して作られ、楽器によっては貝や木の実、動物の骨まで利用して作られたものもあります。 
 
毎年好評をいただいている本企画展では、アジア、アフリカ、ラテンアメリカをはじめ、世界各国から珍しい楽器の実物を展示いたします。 展示は「見て学ぶコーナー」と「さわって楽しむコーナー」との2つに分けられます。 

「見て学ぶコーナー」では、様々な国の弦楽器や笛などを見学でき、それぞれの国や地域の特徴を、楽器を通じて学ぶことができます。また、「さわって楽しむコーナー」では展示物を実際に手に取り音を出すことが可能ですので、楽器の音が出る仕組みを体験しながら学習することができます。楽器の叩き方をわかりやすく解説する説明パネルも展示。世界の古代文明発祥の地に見る楽器のルーツを訪ねたパネル展も行います。