傑作《陰謀》のほか約50点のアンソール作品を展覧!

 

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ジェームズ・アンソール(1860〜1949年)は、ルネ・マグリット、ポール・デルヴォーらとともにベルギー近代絵画を代表する画家として知られています。 

本展では、アンソールの作品を世界で最も多く所蔵するアントワープ王立美術館の改装を機に、傑作《陰謀》のほか約50点のアンソール作品を展覧するばかりでなく、画家に影響を与えたブリューゲルやルーベンスらフランドルの画家や、クールベやファンタン=ラトゥールなど同時代のフランスの画家の作品もあわせて展示し、その芸術を生み出した背景を探ります。

ぜひこの機会にアンソール芸術を心ゆくまでお楽しみください。 

[ギャラリートーク] 
学芸員が会場内で作品の解説をします。※当日参加自由/料金:観覧料のみ 
◎一般対象 
9/14(金)、9/21(金)いずれも午後5時半から 
◎小・中学生と保護者対象 
9/15(土) 午後1時半から 

[ギャラリー★で★トーク・アート] 
休館日に展示室でボランティアと参加者が対話を楽しみながら作品鑑賞します。 
日時:9/24(月)午後2時〜(1時間程度) 
対象:大人の方からお子様まで 
料金:観覧料のみ 
定員:20名程度(要申込) 
※参加希望者はHPまたは官製はがきに 
「郵便番号・住所・氏名・人数」をご記入のうえ9/7(金)必着で
 当館「アンソール展トーク・アート係」宛てにお申し込みください。 
 抽選のうえ当選者のみ9/14までに聴講券をお送りします。 

[常設展示コーナー] 
ゴッホ《ひまわり》、ゴーギャン《アリスカンの並木路、アルル》、セザンヌ《りんごとナプキン》、東郷青児、グランマ・モーゼス