学芸員や館長が、様々な視点やアプローチにもとづく講座を開催!

 

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つくば美術館および本館(茨城県近代美術館)や五浦美術館の学芸員、そして時には館長が、様々な視点やアプローチにもとづく講座を行います。 
経験や研鑽を通じて学んだことをはじめ、展覧会で関わった作家の人となりなど、学芸員でなければ語れないエピソードなどについてお話します。 
毎月第2土曜日の午後は、つくば美術館の講座にぜひご参加ください。 

[24年度前期講座内容] 
 
◆第6回『本県美術団体の草分け=「白牙会」を知っていますか?』 9/8(土)
講師:吉田 衣里(つくば美術館 副主任学芸員) 

1924(大正13)年に結成された白牙会は、1954(昭和29)年に解散するまで、本県美術の発展に大きな貢献をしました。忘れられつつあるこの団体について、白樺派、関東大震災、中村彝など関連する事項や人物をひもときながら、その活動をご紹介します。 
※都合により内容が変更になる場合があります。10月以降の内容はHPをご覧ください。