1本300キロにもなる藁棒を、3本よって大しめ縄を作り境内に飾ります

 

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流山5丁目から8丁目までの自治会で構成される宿連合自治会と赤城神社によって行われています。この行事は、鰭ケ崎のおびしゃ行事、三輪野山のヂンガラ餅行事と並んで、市の無形民俗文化財に指定されています。 

朝8時に地域の皆さんが赤城神社に集合。男性が3班に分かれて、大きな藁棒を3本作り、これをよって1本にしたものが大しめ縄になります。 
正午すぎに、3本の藁棒が完成。これを皆で息を合わせながら3本の縄をよっていきます。1本の重量は約500キロ。大人10人がかりでようやく持ち上がるほどです。藁棒を持ち上げる人、支える人、全員汗だくになりながら1本の大しめ縄へと編んでいきます。最後に、鳥居の前の特設やぐらに大しめ縄を飾り付けます。 

【見どころ】 
3本の縄をよる所・・・12時30分~13時30分頃 
特設やぐらに設置・・・14時~15時頃 
※時間は近年の状況です。当日の作業の進み具合で前後します