重文全13点を含む名作、一挙公開!現代の原点としての50年代を問う。

 

01eroshenko.jpg13bosi.jpg23kaidan.jpg02yuna.jpg日本で最初の国立美術館として、1952年(昭和27年)にオープンした東京国立近代美術館は、2012年12月1日に開館60年を迎えます。 
東京国立近代美術館では、年間を通じて60周年記念事業を展開していますが、そのメイン事業として、「美術にぶるっ!ベストセレクション 日本近代美術の100年」を開催いたします。 

第1部では、美術館が収蔵するすべての重要文化財13点(1点寄託)を一挙公開。選りすぐりのコレクションにより、日本近代美術100年の流れを概観します。 
第2部では、美術館が開館し、戦後日本の枠組みが整えられた1950年代に焦点を当て、この時代の美術と社会の緊密な結びつきを浮き彫りにします。

日本近代美術の名作に新たな角度から光を当てる全フロアを使った大展覧会。美術の活力や熱気に「ぶるっ!」と感じていただく絶好の機会です。

加えて、これを機会に所蔵品ギャラリーが10年ぶりにリニューアルされます。ゆったりと寛げる休息スペースを拡充するほか、所蔵品のハイライトをご覧いただけるゾーンや日本画を堪能できるゾーンなどを設け、快適で親しみやすい空間づくりを目指します。