2013年新年、エネルギーのあり方を考えてみませんか?

 

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ドイツを脱原発に変えたドキュメンタリー映画、
「第4の革命~エネルギー・デモクラシー」を下記のように上映します。
 
世界のキーパーソンが語る言葉を噛みしめて下さい。
世界の再生可能エネルギーの実例を知って下さい。
一人でも多くの皆様のご来場をお待ちしています。

【内容】
2011年6月、ドイツのメルケル首相は「脱原発」を世界に先駆けて宣言。
なぜ、ドイツは、早々と実現できたのでしょうか!?

◆ドイツでは、すでに2つの法律を制定!
ドイツでは、福島第一原発事故の20年以上も前の1990年に「電力買い取り法」、2000年に「再生エネルギー法」をすでに制定していたのです。これら2つの法律を制定させた中心人物が、この映画のナビゲーターのヘルマン・シェーア氏です。。

◆世界各国のだれもが自然エネルギーの利用を!
シェーア氏は、「エネルギー自給の新しいシステムによって、エネルギー供給が自立した。民主的なものに変わり、世界の人々に公平さがもたらされる」と説いています。
世界中のだれもが平等に利用できる自然エネルギーの提唱です。
アフリカ、インド、中国など広大な大陸のどこでも同じように・・・。
映画では、世界各国の勇気づけられる実例やそれに取り組む人々が紹介されています。
アフリカで太陽光パネルが設置され、明かりを得るシーンは感動的です。

◆反対の声にもしっかり対応!
「再生可能エネルギーへの転換は現実的でない」「全エネルギーの80%を支えているのは化石燃料だ」「経済的利点がない」「技術的な問題もある」「CO2の削減には原発が有効だ」など日本と同様の「再生可能エネルギーシフト」に反対の声が、この映画にも出てきます。世界のキーパーソンがこうした問題にもしっかり応えています。

◆3.11後は一気に!
この映画は、2010年にドイツ全土で上映され、異例の13万人もの人が鑑賞しました。
2011年3.11後には、ドイツの公共放送ARDなどで放映され、200万人が視聴しました。こうしてドイツは、一気に再生可能エネルギーへのシフトが決断できたのです。

監  督:カール・A・フェヒナー
製作年:2010年時間:83分制作:フェヒナーメディア
制作国:ドイツ、デンマーク、ノルウェー、フランス、スペイン、マリ、バングラデシュ、アメリカ、ブラジル、中国

 

ドイツを脱原発に変えたドキュメンタリー映画
「第4の革命~エネルギー・デモクラシー」

◆ 期  日:2013年1月6日(日) 
       1回目 10:30~12:00
       2回目 14:00~15:30
◆ 会  場:我孫子市民プラザホール
       我孫子駅北口 徒歩5分(あびこショッピングプラザ内3F)
◆ チケット:当日700円、前売り600円、高校生・大学性500円
       メールでの申し込みも可能。
◆ 連 絡 先:04-7105-5292(加藤)
        04-7184-7396(鈴木)