描き変えられた油彩と前の状態の油彩を比較展示、岡本芸術の不思議に迫る!

 

situnai.jpeg岡本太郎記念館では2012年10月31日(水)から2013年3月3日(日)まで企画展『太郎発掘』を開催します。
岡本太郎の絵画は行方がわからなくなっている作品が少なくありません。近年の調査で、それらの中には、太郎自身の手によって大幅に描き変えられ、別の作品と認知されてきたものが数多くあることがわかってきました。

本展では、描き変えられた油彩と、描き変えられる前の状態を再現制作した油彩(5組10点)を比較展示し、岡本芸術の不思議に迫ります。

【展示内容】
描き変えられた油彩と、調査活動の一環で再現した描き変えられる前の油彩(5組10点)を中心に約20点

【ギャラリートーク】
●1月18日(金)・2月15日(金)
各日14時から20分程度、予約不要