97年の歴史を、郷土に生きる小さな鉄路として働き続けている「流鉄」展!

 

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馬橋~流山間5.7kmを走る流鉄流山線は、1916年(大正5年)、「流山軽便鉄道」の名で市民鉄道としての産声を挙げ、以来97年の歴史を、郷土に生きる小さな鉄路として働き続けています。

首都圏に残ったユニークなミニ鉄道「流鉄」の歩みを、歴史資料や流鉄株式会社秘蔵の懐かしい写真、マニアによる流鉄車両模型(HOとNゲージ)などの展示を通して皆様にご覧いただきます。 

【展示概要】 
◎資料でたどる流鉄の歩み 
  流鉄秘蔵の鉄道写真「流鉄・昭和の風景」 
◎貴重な流鉄車輌を再現
 新規製作模型車両(HOゲージ)101・102・103・105・1000番台 
  流山駅ジオラマ
 模型線路レイアウトで往復運転、流鉄車輌Nゲージ車両試運転 
 ※製作協力:日本ぴょん太鉄道(流鉄沿線ジオラマ・レイアウト常設運転場)

 

日 時:2月8日(金)~17日(日) 9時~17時 

休 館:12日(火)は休館

場 所:杜のアトリエ黎明 

参加費:無料 申込不要 

問合せ:一茶双樹記念館へ電話、ファクスまたはメール 

    TEL&FAX.7150-5750 ✉info@issasoju-leimei.com 

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