学芸員や館長が、様々な視点やアプローチにもとづく講座を開催! 

 

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つくば美術館および本館(茨城県近代美術館)や五浦美術館の学芸員、そして時には館長が、様々な視点やアプローチにもとづく講座を行います。 
経験や研鑽を通じて学んだことをはじめ、展覧会で関わった作家の人となりなど、学芸員でなければ語れないエピソードなどについてお話します。 
毎月第2土曜日の午後は、つくば美術館の講座にぜひご参加ください。(聴講無料)

[24年度後期講座内容] 

◆第12回「茨城の近現代美術を探る―雑誌『週刊てんおん』と美術家たち」3/9(土)
講師:吉田衣里(つくば美術館副主任学芸員) 
1955年より刊行された『水戸風土誌 週刊てんおん』は、文筆家、郷土史家、美術関係者など県内外の様々な人物が執筆に関わり、多彩な原稿が誌面を埋めました。茨城の芸術・文化と大きく関わったこの雑誌の中から、美術家に絞ってご紹介します。