筑波山頂と中腹と里を結ぶ春と秋の神事

 

tukubajinja01.jpg一般に4月と11月に親子の神が山頂の御本殿と中腹の拝殿で神座が変わるといわれています。
実際の祭りの内容は、山頂の御本殿で行われる神衣祭(かんみそさい)、中腹の拝殿で行われる 奉幣祭(ほうべいさい)、更に里で行う神幸祭(じんこうさい)の三つのお祭りの総称。 
午後2時過ぎ、六丁目の鳥居から神輿渡御が行われます。 
この日に限り三代将軍家光公奉納の御神橋(県指定文化財)を特別開門いたします。 
秋は11月1日に開催されます。

 

[行事] 
09:30  男体山御本殿神衣祭(男体山) 
10:30  女体山御本殿神衣祭(女体山) 
10:30  例大祭・かがいの舞(拝殿) 
14:30  酒迎え神事と神幸行列稚児行列(筑波六丁目) 
※9:30〜16:00  御神橋特別開門(県指定文化財)