宝船の福徳をたたえて舞う宝の舞

 

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福徳をあらわす七福神の宝船で、2月の節分会で奉演される「七福神の舞」と5月の端午の節句に奉演される「宝の舞」とがあります。 

「宝の舞」は、舞踊の「三社祭」に登場する檜前(ひのくまの)浜成・竹成の漁師の衣装をまとった宝童子が宝船を曳いて練り歩くもの。その宝船を子供たちが力を合わせて曳くことにより観音様の福徳のはたらきをたたえます。 

現在は浅草寺幼稚園の園児たちが船を囲み、舞を納めます。 

【コース】
オレンジ通り→雷門通り→仲見世→浅草寺本堂