万華鏡ギャラリー見世蔵の5月イベントは「5/11 歴史と文化のトーク&トーク in ながれやま」です。
 

 

 

◆第1回「歴史と文化のトーク&トーク in ながれやま」
   俳句流山~わたしの原郷~

今年は、流山にゆかりの深い俳人・小林一茶の生誕250年にあたります。俳句のまち・流山で、記念の年に開催する「歴史と文化のトーク&トークinながれやま」第1回は、俳人の高橋龍氏をお招きし、「俳句流山~わたしの原郷~」と題してお話をうかがいます。
高橋氏は、昭和4年、流山に生まれ、10代で、流山を代表する俳人・高梨花人に師事し句作の道に進まれました。昭和26年には郷土流山を離れ都内に転居されましたが、以後も流山に思いを寄せてこられ、「俳句流山」(崙書房出版)のご著書もあります。
万上味醂の蔵元・堀切家の家政相談役として流山に住み、この地で多くの優れた俳人を育てた高梨花人、花人の愛弟子で、27歳で夭折した気鋭の俳人・谷津葭穂など、氏が直接に関わりをもった流山の俳人を紹介し、小林一茶と秋元双樹の時代から流山に脈々と息づく俳句の伝統と人々の姿を、氏の郷土流山を愛する心とともに語っていただきます。

日 時:5月11日(土) 13時30分~15時
定 員:30名
場 所:流山福祉会館(見世蔵隣)(※受付は見世蔵にて行います)
講 師:俳人 高橋 龍氏
参加費:500円(資料、お茶代)
申 込:5月9日(木)までに、見世蔵あて電話・FAX・メールまたは直接
*定員になり次第〆切
問合せ:万華鏡ギャラリー 寺田園茶舗見世蔵
    10:00~17:00(月・火休館 祝日開館)
〒270-0164 流山市流山2丁目101-1
☎&FAX:04-7103-2817  
メ-ル: misegura.nagareyama@gmail.com