12人のアーティスト・トークで1980年代以降の絵画の一断面を浮かび上がらせます。

 

07_domoto.jpg06_tatsuno.jpg05_suzuki.jpg12_yamaguchi.jpg

 

東京国立近代美術館では2005年以来、作品の前で作家自身に自作について語っていただく「アーティスト・トーク」を30回開催してきました。
今回はその中から12人の画家を取り上げ、トークのダイジェスト映像と作品によって、1980年代以降の絵画の一断面を浮かび上がらせます。

展覧会では、無料小冊子を配布するほか、YouTube でプロモーションビデオを配信。また関連イベントとして美術批評家による講演会も開催します。 

[作家]
秋岡美帆/岡村桂三郎/児玉靖枝/小林正人/鈴木省三/辰野登恵子/堂本右美/中川佳宣/長沢秀之/日高理恵子/丸山直文/山口啓介

[講演会]
◎2013年7月6日(土) 14:00〜15:30 
 天野一夫(豊田市美術館チーフキュレーター)
◎2013年7月20日(土) 14:00〜15:30 
 谷 新(宇都宮美術館館長) 
◎2013年7月27日(土) 14:00〜15:30 
 建畠 晢(京都市立芸術大学学長) 
※講堂(地下1階)にて、申込不要、聴講無料(先着150名) 

★同時開催「都市の無意識」「MOMATコレクション」
6月4日(火)〜8月4日(日) 
*入館当日に限り、同時開催の「都市の無意識」、「MOMATコレクション」もご覧いただけます。