深海は、地球で一番大きな博物館。

 

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「深海は、宇宙とともに人類に残された最後のフロンティア」だといわれています。
宇宙よりもはるかに身近なところに広がりながら、未だ多くの謎を残す深海。そこには、過酷な環境に適応し、進化を遂げてきた多種多様な生きものたちが、数多く生息しています。
人類のあくなき挑戦により、徐々に明らかになりつつある深海の世界。
さあ、驚異の生きものたちが集う神秘に満ちた世界を体感してみましょう!

[本展のポイント]
① 潜水調査船「しんかい6500」の実物大模型 
② 約300点の深海生物の標本を展示する「深海生物図鑑」 
③ 全長約5メートルのダイオウイカの標本 
④ 厳しい環境に適応するユニークな生物の生態解説 
⑤ ダイオウイカなどを迫力の映像で見る深海シアター 
◎ 第2会場では「深海の開発と未来」を展示 

[関連イベント:特別講演会の開催を予定]
■ 7月13日(土)13:30〜 国立科学博物館講堂
・窪寺恒己(国立科学博物館標本資料センター・コレクションディレクター)
・藤倉克則(海洋研究開発機構海洋・極限環境生物圏領域チームリーダー)
■ 8月25日(日)13:30〜 国立科学博物館講堂
・篠原現人(国立科学博物館動物研究部脊椎動物研究グループ研究主幹)
・中江雅典(国立科学博物館動物研究部脊椎動物研究グループ研究員)
■ 9月14日(土)13:30〜 国立科学博物館講堂
・藤原義弘(海洋研究開発機構海洋・極限環境生物圏領域チームリーダー)

《関連番組のご紹介》
■NHKスペシャル シリーズ 深海の巨大生物 

2夜連続放送決定! 2013年7月 総合テレビにて放送予定 
第1回「伝説のイカを育むオアシス」/第2回「謎の海底サメ王国」