見世蔵7月イベントは「〜7/15(月祝) 世界最大の万華鏡コンベンション参加者による「新作万華鏡作品展」、「7/13(土) 歴史と文化のトーク&トーク」、「7/21(日) 中里保子さんの万華鏡講座『カラコロ万華鏡を作ろう』を開催!

 

◆世界最大の万華鏡コンベンション参加者による「新作万華鏡作品展」

nakazatoyasuko.jpggranple.jpg

米国で世界最大の万華鏡コンベンションで中里保子さんが4回目のグランプリ受賞!エントリーした日本人作家9人のうち3人がPeople’s Choice Award受賞の快挙!

先頃、米国で世界最大の万華鏡コンベンションThe Brewster 2013 Conventionが開催され、流山在住の万華鏡作家・中里保子さんが、このコンベンション4回目のグランプリを受賞されました。

5月29日既報の「世界最大の万華鏡コンベンション参加者による『新作万華鏡作品展』」は、今回のコンベンションに参加された9人の日本人作家すべてが出品する作品展です。
この作品展では、中里保子さんの今回のグランプリ受賞作品「KATAGAMI Style」はもちろん、過去3回の受賞作、秋草、Kaleidoscope’s History、Aquaも展示。また、People’s Choice Award受賞の北村幸信さんの作品「ホログラム」、山見浩司さんの作品「十二単」もご覧いただきます。

世界的レベルの日本の万華鏡、中でも、世界最高峰に輝く作家の方々が一堂に会する今回の作品展をぜひお見逃しなく。万華鏡の高い芸術性に、誰もが魅了されることは間違いありません。

【出品作家】
生駒かずよ/石田千香子/北村幸信/小山雅之/酒井祐子/佐藤元洋/中里保子/松田晃江/山見浩司

世界最大の万華鏡コンベンション参加者による「新作万華鏡作品展」
日時:6月26日(水)~7月15日(月・祝) 10:00~17:00
休日:月・火曜日(祝日開館) 
料金:入場無料 
会場:流山・万華鏡ギャラリー見世蔵
場所:千葉県流山市流山2丁目101


◆第2回 歴史と文化のトーク&トーク in ながれやま 
『加村絵図から加・流山の歴史が見える』

01rekisi-talk.jpg地域史研究家の青木更吉さんをお迎えし、このたび、流山広小路のましや呉服店の蔵から発見された加村絵図についてお話いただきます。明治7年頃の加村の様子が生き生きと見えてくる、郷土史に興味がある方にとっては垂涎の絵図です。
この地図から、加村河岸の所在が明確になり、利根川中流の浅瀬によって布施で陸揚げされた荷が江戸へ渡ったルートを辿ることができ、明治30年代の流山の街並みをつなげると、江戸、明治期の流山の街の様子がありありと浮かび上がってきます。
この加村絵図をもとに、青木さんの調査研究を交え、歴史と文化の流山を語っていただきます。

青木更吉氏プロフィール:
茨城県生まれ、昭和39年から流山在住。「みりんの香る街 流山」(崙書房出版)他の著書があり、現在は江戸時代の流山を研究中。

日時:7月13日(土)
定員:30名
会場:流山福祉会館(※見世蔵受付)
場所:万華鏡ギャラリー見世蔵隣り 
講師:地域史研究家 青木幸吉氏
料金:参加費500円
交通:
・流鉄流山線「流山駅」より徒歩5分
・TX・東武野田線「流山おおたかの森駅」西口より京成バスの市役所方面行き流山おおたかの森循環で「福祉会館入口」下車すぐ 
受付:万華鏡ギャラリー見世蔵TEL&FAX.04-7103-2817
   misegura.nagareyama@gmail.com


◆中里保子さんの万華鏡講座『カラコロ万華鏡を作ろう』

万華鏡の仕組みを学ぼう!
三角錐の鏡の中をころころ動くビーズと景色を同時に楽しめる万華鏡を作ります。鏡の作り出す不思議な映像を体感します。万華鏡の仕組みも理解できる今回の講座、初心者の方やお子さんの参加も大歓迎。

日時:7月21日(日) 10時30分〜/13時30分〜
定員:各回20名
会場:流山福祉会館(※見世蔵受付)
場所:万華鏡ギャラリー見世蔵隣り 
講師:中里保子氏(流山在住万華鏡作家)
料金:参加費1,800円
交通:
・流鉄流山線「流山駅」より徒歩5分
・TX・東武野田線「流山おおたかの森駅」西口より京成バスの市役所方面行き流山おおたかの森循環で「福祉会館入口」下車すぐ 
受付:万華鏡ギャラリー見世蔵TEL&FAX.04-7103-2817
   misegura.nagareyama@gmail.com