全国3,266点の応募作品から106点の優秀作品を展示!

 

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国立科学博物館では、筑波実験植物園において、自然への理解を図る学習支援活動事業のひとつとして、毎年植物画コンクールを行っています。

第29回では、全国3,266点の応募作品から106点の優秀作品が文部科学大臣賞、国立科学博物館長賞、筑波実験植物園長賞、佳作、準佳作の各賞に選ばれました。本企画展示では、これらの作品を部門別に展示しています。

[優秀作品] 
◎文部科学大臣賞
 
小学生の部「ツリフネソウ」堀井悠生(兵庫県小林聖心女子学院小学校3年)
中学生・高校生の部「オウトウ‘佐藤錦’」五十嵐一樹(新潟県立新潟江南高等学校1年)
一般の部「サニーレタス」大原裕美(愛知県)
◎国立科学博物館長賞
小学生の部「ミョウガ」若林緑海(茨城県土浦市大岩田小学校5年)
中学生・高校生の部「オタカラコウ」山田真萌(大阪教育大学附属池田中学校2年)
一般の部「ワサビ」大村セツ子(神奈川県)
◎筑波実験植物園長賞
小学生の部「エゾゼンテイカ」福澤ゆきね(北海道札幌市立小野幌小学校4年)
中学生・高校生の部「ミニカボチャ」兼子えみ(静岡県立静岡中央高等学校3年)
一般の部「ブナ」倉科光子(東京都)